当院でできる主な検査

64列マルチスライスCT検査

CT検査とは、X線により身体を輪切り状に断面撮影し画像化する検査です。

当院の装置は、およそ0.5mm幅で一度に64断面(スライス)を瞬時に撮影するので精度の高い画像描写が可能なため、頭部・胸部・腹部等全身の断層像(輪切り)や立体像(3D)の鮮明な画像が得られます。

※ 当院の装置は、より安全にCT検査を実施するため、細かな多くの画像撮影により精度が高く、患者様の被ばく量を低減できるものとなっております。

※ 医師にお気軽にお問い合わせください。

※ 近隣の医療機関様からの検査依頼もお受けいたします。

バリウム検査

レントゲンに写る造影剤(バリウム)を飲んでX線を連続照射しながら胃内側の凹凸を調べる検査です。
当院のX線TV装置は、広い範囲を一度に観察でき、検査効率が高く、患者様のご負担も軽減します。

※ 医師にお気軽にお問い合わせください。

内視鏡検査

消化器内科専門医による痛みや苦痛が少ない検査です。

内視鏡検査とは内腔を有する管腔臓器(食道、胃、大腸、咽頭、喉頭など)に内視鏡(ファイバースコープ)を入れて管腔の内面を直接見る検査です。内視鏡検査では直接病変部の組織や細胞を取る生検あるいは細胞診を行うことができます。

内視鏡検査の目的は食道、胃、大腸、気管、気管支、咽頭、喉頭などの病変(主にがんかそれを疑う病変)の部位、性状を直接観察し病変の一部をつまみ取り(生検)あるいはこすり(擦過細胞診)、その採取した材料を顕微鏡により観察し、細胞の性格がよいか(良性)、悪いか(悪性=癌)を判定することが主な目的です。内視鏡検査は、非常に小さな癌を早期に発見することができる検査です。

当院では従来からある経口内視鏡に加え、経鼻内視鏡を備えております。

大腸内視鏡も備えておりますので、上部・下部消化器の検査が行えます。

※ 医師にお気軽にお問い合わせください。

※ 近隣の医療機関様からの検査依頼もお受けいたします。

超音波検査とは、耳に聞こえないくらい高い周波数の音(超音波)を体の外からあて、その反射を利用する事により、体の中の構造や血液の流れ、病変などを体に傷つけることなく調べることが出来る検査です。

超音波検査は、検査に対する苦痛はほとんどありません。

レントゲン検査のように被ばくの心配をする必要がなく、小さな病変まで見つけることが出来る優れた検査方法です。

※ 医師にお気軽にお問い合わせください。

脳波検査とは、頭皮上に電極を付け、脳の細胞から出るごく弱い電気的活動を波形に表して記録する検査です。
検査機器から電気を流しませんので、痛みもありません。
安心して検査をお受け下さい。

脳波検査は、危険や苦痛の少ない安全な検査で、内科・神経内科等、広く用いられています。
脳波検査は、熱性けいれん・てんかん・意識障害・脳器質疾患疑いなどの診断に役立ちます。

※ 医師にお気軽にお問い合わせください。

その他の検査

一般レントゲン検査、救急対応のための血液検査や心電図検査等も行えます。

令和5年6月からMRI(1.5T)も稼働予定となっておりますので、検査をご希望される患者様や近隣の医療機関様はお気軽にお問い合わせください。